アンティークコイン投資「世界の富の50%を保有する1%の富裕層が、選好する投資手法」=資産を守りながら増やす

(出典 アンティークコインの販売と鑑定代行|ユニバーサルコイン|

こちらは、イギリスナイトフランク社が毎年発表する高額投資番付とも言うべきものです。アンティークコインが、世界の投資家達を震撼させたあのリーマンショック時にもその価値を下げることのなかった、最強の現物資産として注目されています。

ここには、クラシックカー、ワイン等々他の資産保全として注目されているものの中で、このアンティークコインが位置づけされています。そしてこのアンティークコインは他の資産と比較して、保管に関する費用、税金が0。そして海外コインであれば海外資産であるということ。また、とにかく希少性が高く、世界中の富裕層が保有する資産である為に、値崩れしないのもうなずけると思います。

ただし、コインは20万種類あると言われており、どんなコインでも値崩れしない訳ではありません。どんなコインでも値上がりする訳ではありません。当たり前のことではありますが、どんなものにもその“コツ”というものがあります。こちらではその“運用のコツ”を公開いたします。

運用のコツ、まずは、基本中の基本、コインの価値(=価格)は下記3つで決定されます。
・希少性
・グレード
・人気

希少性⇒まずは発行枚数の少なさがポイントです。ただし、発行枚数だけでは本当の意味での希少性は分かりません。流通枚数です。物によっては、発行から現在に至るまでに溶解されてしまったというコインもあれば、発行枚数と記載されているものは“上限発行枚数”で実際の発行枚数ではないというものもございます。本当の希少性とは、我々ディーラーが世界中の情報から得られる市場に出る頻度です。

グレード⇒勿論綺麗な状態の物の方が価値は高い。ただし、美しくとも、それは人に手によって加工、綺麗にされたものになると価値は1/10ともなり得ます。グローバル基準による鑑定会社(PCGS,NGC社)によって数値が付いたものこそが本物の資産価値として高いものとなり得ます。

人気⇒国内外の人気によって、その価値は大きく異なります。ここは人間の心理が大きく働くことから、株の運用とも似ている部分はありますが、株と違うところは、物の供給が極端に限られている為、値下がりする可能性が非常に少ないということです。
(出典 アンティークコインの販売と鑑定代行|ユニバーサルコイン|

 

アンティークコインが有する普遍的な価値

日本にはまだアンティークコインで投資を実践している投資家は少数だが、欧米の富裕層は資産保全と資産運用の一環として、古くからアンティークコインに注目をしており、今では世界的マーケットが確立されている。

欧米でアンティークコイン投資のマーケットが確立された大きな要因は、アンティークコインが有する他の現物資産や金融商品には無い優位性(供給が限られているので、減る事はあっても、増える事は無い)による高い投資効果と、アンティークコインの価値をグローバルスタンダードの評価基準で、鑑定と格付けをする国際鑑定機関「PCGS 社」と「NGC社」の存在だ。

「PCGS社」と「NGC社」では、アンティークコインは鑑定専門家によって70段階にグレーディング(鑑定とグレードの付与)が行われる。そして、鑑定済みのアンティークコインは、不正開封防止の仕様になっているコイン専用ケースに封印される。

公の取引所は存在しないが、国際鑑定機関の「PCGS社」と「NGC社」の格付けで「価値のお墨付き」を得たコインが、世界中のオークションで取引され、マーケットの広がりはロシアや中国、更に今後は成長が著しい新興国にも及んでいる。

「PCGS社」と「NGC社」によって鑑定が行われ、グレードの付与によって価値が担保されているアンティークコインは、金相場の変動や世界の政治情勢による影響をほとんど受けず、しかも、時間の経過と共に行方不明になるコインがあるので、残存枚数は減って行き、長期で保有する事で着実に希少価値が上がって行く。ここに、長期投資としてのアンティークコインの絶対的な優位性がある。
 

アンティークコイン投資で将来の有事に備える

株やFX等で積極的にトレードを繰り返したり、レバレッジを掛けて勝負を仕掛ける投資手法は、確かに一攫千金を狙う事が出来る。

しかし、株やFXによる投資は「破産と背中合わせ」の投資手法である事を常に意識しておく必要がある。毎日長時間チャートと向き合って予想や分析を施しても、混迷をきわめる世界情勢の前では、無力だ。

リーマン・ショックの時は、連休中の日本市場の間隙を縫うようにニュースがマーケットを掛け巡り、パニックは加速度的に拡大した。その後、2011年3月の東日本大震災後の日経225オプション、2015年1月のスイス・フラン、そして去年はブレグジットによるポンドの下落とトランプ大統領就任後の過度な円安など、株や為替の相場を乱高下させる突発的なリスク・イベントは、いつ発生するか分からない。

シリア問題と北朝鮮問題に絡んだアメリカとロシア、アメリカと中国の緊張関係、ポピュリズムの台頭によって崩壊危機を迎えているEU情勢。自国第一主義、保護主義政策を打ち出したアメリカ。

今後も、ますます混迷をきわめて行く世界情勢の中で、「自分のお金」を「守りながら増やす」為に最も優位性の高い投資手法とは、一体何なのか?個人投資家は、常に自問自答しながらマーケットと向き合う必要がある。

巨大なレバレッジが掛けられて、借金によって膨張したNYダウが「新たな危機」で、いつ、崩れ落ちるか分からない。リーマンショックを超える「新たな危機」が、アメリカやヨーロッパ、そして中東・アジアのどこで発生しても「自分の大切なお金」を安全に保全出来る投資環境を、今のうちから構築しておく必要がある。

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